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メトロノーム ♪=100
ラフマニノフの「音の絵」Op.39-9の譜読みを本格的に始めたのが確か昨年12月初旬。
経験則から、3ヶ月練習してみてそれなりに形にならない曲は悲しいかな一生形にならないのだが、これは「毎日継続して練習した場合」の経験則なので、週2〜3日、それも1日30分程度しか練習できていない今回に限ってはこの経験則は当てはまらないものと前向きに(?)判断し、しぶとく弾き続けてます。

エチュード、それも一定の速度で突っ切るタイプのエチュードはメトロノームを使って練習するのが効果的であるということをショパンのエチュードOp.10-8の練習時に体感したので、この曲でも先々週あたりから、メトロノームを使った練習を始めています。

メトロノームを使った練習をする場合に、悩むのがその指定速度をどうするか。
現状の弾け具合に合わせてあまりに遅い速度指定にしてしまうと、2分音符のあたりがかったるくてイライラしてしまうし、そこからのテンポアップにとても時間がかかってしまう恐れもある。
かといって追いつけない(弾けない)部分が半分を超えてしまうぐらいの速度指定にしてしまうと、メトロノームを使って練習する意味があまりない。

結局、あれこれ試してみて♪=100に落ち着いたのだが、最終目標としているテンポが所有しているリヒテルのCDの演奏と同じぐらいの♪=200なので、♪=100できっちり弾けるようにした上で、倍速にまで引き上げなければならない。
道は険しい・・・。

練習を始める前は、CDを聴いて「リヒテル、遅っ!」ぐらいに思っていたのに、ある程度練習してから聴き返してみるととんでもなく速く聴こえるから不思議だ。




「音の絵」Op.39-9が収録されたリヒテルのCD
Rachmaninov: Etudes-Tableaux from Opp. 33 & 39; Preludes from Opp. 23 & 32
Rachmaninov: Etudes-Tableaux from Opp. 33 & 39; Preludes from Opp. 23 & 32
Sergey Rachmaninov,Sviatoslav Richter

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| 音楽日記〜のだめもあるよ! | 2007/08/21 11:33 PM |
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